たとえばNANAだったりのだめだったりと
女性向けマンガ雑誌内でも有名どころは多かったりするが、何故そのことごとくが
「月刊誌」であるのか。というのは前からの疑問だったりする。
歴史的事実から考えると、そもそも本来のマンガ雑誌は月刊誌が普通で、
(もっと前だと同人誌てきなものだった気はするがそれは割愛)
そこで手塚治虫が分業制を確立→週刊誌発行の運び みたいなノリであったと記憶してるけど
だとすればむしろ男のほうが「週刊誌である必要があった」からということなんだろうけど
もっと明確な理由は無いのだろうか。と考えてしまう。
・体力面
…月間でも死に掛けてる男はいるし(バスタードとか)、週刊誌でがんばってる女性作家もいる(鷹橋留美子)。 →全体の割合としては女性のほうが月間で限界の人が多いのか?(女性マンガ雑誌は大半が女性作家であるであろうということからの考察)
・生活面
…ある女性作家が仮に週刊誌で可能なレベルと仮定しても、荒木飛呂彦レベルで無い限り徹夜が少なからずある。そこらへんで女性にはいろいろ面倒なところが発生する?
・需要面
…確証が全く無いが、腐女子が横行するこの時代でも2月〜3月に一冊のペースでのコミックス発売ペースは早過ぎる?(逆に俺なんかは月間誌のペースが待ちきれないけど)
その他見つけたページ。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3263477.htmlhttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa796882.htmlいろいろ考えてもデータに基づいた検証が出来ないため、打ち止めだな…。
俺の予想はやはり女性にとって週刊誌のペースでは早過ぎるのでは というところ。
金銭面を考慮して、月4〜5冊の雑誌は厳しいのかもしれない。優先順位的に。